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不動産登記の名義変更にかかる費用

不動産登記の名義変更にかかる費用はどのくらいのものなのでしょうか。
不動産は地域の法務局で登録

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分譲マンションの不動産登記は、少し複雑

不動産登記には、どの不動産かを法務局が管理するために、家屋番号と地番と呼ばれる番号が存在します。

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家の取引には、不動産登記手続が必要です

サラリーマンが、人生の目標にしているものに、マイホームを持つことが上げられます。
一国一城の主

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不動産登記をしていて良かったこと

40代になってようやく念願のマイホームを手に入れることができました。
新築の一戸建てを購入したのです。
子どもの頃からアパートや平屋などの借家住まいだったこともあり、2階建ての戸建てに憧れていました。
それにマイホームを手に入れたことで自分の成長も感じられ、何よりも自分に自信を持てるようになったことが良かったです。
ところが、いろいろと初めてのことばかりだったので、手続きなどに手間取ってしまいました。
素人は手続き関係となると躊躇することはよくあるものです。
特に不動産登記に関しては全く知りませんでした。
不動産登記について知ることになったのは、弁護士の友達が居たからです。
マイホームを手に入れることになって嬉しくて連絡をしたのでした。
特に手続きが必要なことなどは全く頭になかったのですが、さすがそこは弁護士です。
マイホームについて話をするとアドバイスをしてくれました。
手続きは不動産会社などに協力をしてもらい、簡単にできるものです。
しかし、悪質業者も中には居るので、その点は気をつけるように言われました。
そんなアドバイスもあり、その弁護士にいろいろとやってもらうことにしたのです。

特にその弁護士が言うには不動産登記はしておいた方がいいということでした。
これをすることによって、マイホームが完全に自分のものであるという証明になるというのです。
手続きをしないと口で言っても所有していることにはならないということを初めて知りました。
別に手続きをしなくてもいいのではないかと思ったのですが、きちんとしておかないと第三者に勝手に申請されてしまうこともあるそうです。
それは困るので、アドバイスどおり手続きをすることにしました。
このような経緯で不動産登記をすることになったのです。
自己所有ということを法律的にも明確にすることは大切だと思いました。
知らない間に誰かが手続きをして誰かのものになっているのでは困ります。
こういうこともあるという良い勉強になりました。

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